よく頂く質問
【賃貸】お部屋探しは、実際に引っ越す何ヶ月前くらいから始めるのがベストですか?
お引越し希望日の「1ヶ月〜1.5ヶ月前」から本格的に探し始めるのがベストです。
賃貸物件の多くは、申し込みから家賃発生(入居)まで約2週間〜3週間とスピーディーに進みます。
【賃貸】賃貸物件を借りる際、初期費用はいくらくらい見積もっておけばいいですか?
一般的には家賃の4ヶ月〜6ヶ月分程度が目安となります。
初期費用を抑えたい場合は、まずはご相談ください。
【購入】中古物件の購入と同時にリノベーション(リフォーム)をしたい場合、まとめてローンを組めますか?
はい、物件の購入費用とリフォーム費用を一本にまとめられる「リフォーム一体型ローン」がございます。
別々でローンを組むよりも金利が低く抑えられるメリットがあります。
【購入】頭金(自己資金)はどのくらい用意すればいいですか?ゼロでも購入できますか?
物件価格の10%〜20%程度の頭金をご用意いただくのが理想ですが、現在は「頭金ゼロ(フルローン)」で購入される方も多くいらっしゃいます。まずは現在の状況をお聞かせください。
【購入】住宅ローンの事前審査は、物件が決まっていなくても受けられますか?
はい、物件が決まっていなくても受けることができます。
ご希望の価格帯や、ある程度候補にしている物件をベースに審査を行うことが可能です。
【購入】物件価格以外に、どのような諸費用がどのくらいかかりますか?
物件価格のほかに、一般的に物件価格の6%〜10%程度の諸費用が必要となります。
主な内訳は、仲介手数料、登記費用(登録免許税・司法書士報酬)、住宅ローン借入費用、火災保険料、固定資産税の清算金などです。契約前に詳細な資金計画書を作成いたしますので、お気軽にご相談ください。
【売却】住宅ローンが残っていても売却できますか?
はい、売却可能です。
ただし、お引き渡しと同時に住宅ローンを全額一括返済し、抵当権を抹消する必要があります。売却価格がローン残高を下回る(オーバーローン)場合は、手持ちの自己資金を充当するか、「住み替えローン」を利用するなどの対策が必要です。まずは残高を確認の上、ご相談ください。
【売却】査定をお願いする際、用意しておくものはありますか?
机上査定の場合は情報だけで大丈夫ですが、訪問査定の際は以下の書類があると、より正確な査定が可能です。
権利証(登記識別情報通知書)
土地の測量図や建物の図面(間取り図)
購入時のパンフレットや重要事項説明書
(マンションの場合)管理費・修繕積立金の額がわかるもの
【売却】査定を依頼したら、絶対に売却しないといけませんか?
いいえ。
現在の資産価値を知りたいだけの場合や、「将来的に売るかもしれない」という段階でのご相談も大歓迎です!
【売却】「売却価格」はどうやって決めるのですか?
A: 近隣の取引事例、公示地価、物件の個別要因(築年数、状態、眺望など)を総合的に判断した「査定価格」を算出します。最終的にはお客様の希望価格と市場動向をすり合わせ、売り出し価格を決定します。




